オルコネ広報ブログ

オルコネマン取材

オルコネの深夜まで残業を”させない”3つのルール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
オールコネクト_働き方改革_残業で日付超える働き方はもう終わり

【オルコネマン取材シリーズ】働き方改革

オールコネクト_オルコネマン_リアル_アイコン3x3

4月6日(金) 働き方改革関連法案が国会で閣議決定されました。
それを受け、ダイバーシティ雇用など「働き方の多様性」の取り組みを進める弊社をご取材いただきました!オルコネの残業減の仕組みとは!?広報担当に聞いてみました!

 

 

オールコネクト_広報担当_上半身_アイコン3x3広報担当


残業に関しては、ここ数年で特に厳しくなりました。
昔は正直なところ、仕事終わりに他部署の同期を待ったりしながらだらだら仕事?をしている時もありましたし、「遅くまで仕事してる自分かっこいい」みたいに、無駄に残業していた時期もありました。でもそういう時ってすごく時間効率の悪い作業しかできないんですよね。
今になって思えば、帰って次の日のために寝た方が良いじゃん!って心から思います。

 

さて本題ですが、オルコネの残業減の取り組みといえば主に下記3つです。

・残業時間の上限を設定
∟月の上限を超えた場合は始末書の対象となる

・ICカードによる入退館の管理
∟申告した残業時間と退館との乖離値が一定以上ある社員に指導

・社内アクセス環境の整備
∟基本的に、社内アクセス環境からのみ業務ファイルへのアクセスが可能

 

こういった”ルール”を設けることで、「有限な時間内にここまでやる」という時感覚が身に付き、全社的に生産性が上がりました!
例えば、「今日は絶対に〇時に会社出て飲み会に行くぞ!」や「仕事終わり、〇時の電車でディズニー行く!」みたいに、時間の期限が決まってる時って予想以上の効率を発揮したりしませんか?
それと同じです。

仕事始めたばかりの時は、誰しもが持ってる感覚なんでしょうけど、慣れてくると残業が普通、仕方ないみたいな考えになっちゃいますからね。「始末書書きたくないから」「指導受けたくないから」みたいな、後ろ向きな理由でも時感覚をしっかり持って仕事すれば、自然と効率が上がると思います。

 
このルールは、それを促進させるためのものです。
あくまでルールは罰するのが目的ではなく、守ってもらうための抑止力みたいなものですからね。

 
もちろん、整備するだけでは意味ないですから、業務量の妥当性や無駄の排除、フローの見直しなども並行して行っています。

残業に関して言えば、目標は全社員残業ゼロ!です。


オールコネクト_オルコネマン_リアル_アイコン3x3
確かに、寝坊した日に超ダッシュして準備したらいつもより早く着いた!みたいなことってあるよね!
時感覚をしっかりと意識して、無駄に時間を費やさないよう意識しよう!

 

※掲載先※

 

The following two tabs change content below.
オルコネマン

オルコネマン

"社会をにぎやかに!"するヒーロー、オルコネマン! オルコネマンがいるからもう安心!街を、会社を、あなたを、"にぎやかに!" 非公式ヒーローだけどな。。。
オルコネマン

最新記事 by オルコネマン (全て見る)