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【働き方改革】オールコネクトの在宅ワーク制度とは

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オールコネクト 在宅

現代の日本では多様な考え方や価値観をもった人々を受け入れ、それぞれの人に合った働き方を提供する「ダイバーシティ雇用」が強く要求されています。

弊社オールコネクトでは働き方改革の一環で、在宅勤務のみで働ける正社員の雇用を推進しています。

このコラムでは、オールコネクトの在宅ワーク制度についてご紹介していきます。

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オールコネクトの在宅ワーク制度について

近年、インターネットの発達は目覚しく、場所を問わず仕事が出来る環境が整ってきました。

オールコネクトでは以下のようなケースのスタッフを対象に、自宅を拠点に勤務することが認められる在宅ワーク制度が利用できます。

対象①:子育てや介護により会社への出社は困難だが、勤務する時間が十分に確保できる場合
対象②:病気や怪我により会社への出社は困難だが、通常通り勤務が可能である場合
対象③:自然災害により会社への出社は困難だが、通常通り勤務が可能である場合

※在宅ワーク制度の承認期間は状況に応じて都度相談のうえ決定する
※その他のケースについては都度協議のうえ決定する

上記の在宅勤務対象になった場合、部長以上の役職者に申請を行って承認が降りることで自宅を拠点にして勤務することが出来ます。

現在はまだ試験段階で、なんらかの原因で出社ができない場合にのみ認められる制度ですが、ダイバーシティ雇用の一環として、2018年度中に中途で10名以上の在宅勤務のみの正社員雇用を目指しています

尚、2018年7月現在5名のアルバイトスタッフが完全在宅勤務で働いています。

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在宅ワーク制度を実際に利用した例

では、オールコネクトのスタッフで実際に在宅ワーク制度を利用した例を見ていきましょう。

母国帰国時に

福井本社のスタッフであるバングラディシュ人のAさん(男性)は2018年1月15日から2月2日の15日間、母国へ帰国した際に在宅ワーク制度を利用しました。

Aさんは在宅ワークを利用した体験を以下のように述べています。

Aさん「子どもが、家ではベンガル語、保育園では日本語で生活していて混乱していたためか、言語発達が遅れていて悩んでいました。在宅ワーク制度を利用して母国のバングラディシュで子どもとベンガル語で生活しながら仕事ができて助かりました。」

2月の平成30年豪雪

あれは忘れもしない今年2018年の2月のことです。
2月5日から8日にかけて福井県嶺北地方、石川県加賀地方を中心に記録的な大雪が降りました。

福井県の生命線である国道8号では車が立ち往生になってしまい、オールコネクトでも多くのスタッフが出社できない事態となり、福井本社では大勢のスタッフが在宅ワーク制度を利用しました。

まとめ

インターネットさえあれば、離れていても仕事ができる環境が整う時代になりました。

もしかしたら今後は出社せずに自宅を拠点にして勤務する雇用形態がスタンダードになる日がくるかもしれませんね。

オールコネクトでは今後もさまざまなワークライフバランスに合わせた働き方改革を実施し、これからの新たな雇用を創出していきます。

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ふじーた

ふじーた

オルコネでメディアサイトを運営しているコンテンツディレクター、ふじーたです!新しいデバイスに興味津々で、今一番欲しいものはiPad。新型の発表を待っています・・・!