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オールコネクトの売上高推移│成長率の裏側に隠された戦略とは?

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オールコネクト 売上

弊社オールコネクトは今年で設立14年を迎え、設立から9年目の2014年頃から毎年約140%ずつ売上を伸ばしています。

なぜこのように売上が伸びているのか。またその背景に会社全体としてどのような戦略があるのか。

今回は、弊社が成長し続けている理由の一部をご紹介していきます。

2014年~2019年までの売り上げ推移

オールコネクトの売上高推移

まずはじめに、2019年2月期の弊社の予測売上高は約400億円です。

この予測を元に2014年2月期から2019年2月期までの5年間の成長率は615%と算出されます。

なぜ弊社が年間約140%ずつ売上を伸ばせているのか。

その裏側を少しお話ししましょう。

2015年頃を境に事業収益モデルが変化

弊社の2014年以前のおおよその売上は、「1件の成約に対して報酬を受け取るショット型事業」が支えていました。

< ショット型事業とは? >

ショット型事業とはいわゆる小売形態の販売モデルです。

一件一件の成果に対して報酬を受け取るビジネス形態のことを指します。

弊社の事業の内、販売代理店としてインターネット回線や電力などの取次ぎを行っているライフイノベーション事業がショット型事業にあたります。

しかし2015年頃から、光回線の卸売りである「光コラボレーションモデル」や仮装移動体通信事業「MVNO」の普及が加速し、ショット型事業による1件あたりの報酬が変化しました。

それまでショット型事業による収益比率が多かった弊社にとって、光コラボレーションモデルやMVNOの普及が加速したことは、一見するとピンチかと思われました。

戦略を変え、ストック型事業の収益で売上を一気に伸ばす

そういった背景もあり、弊社は2015年頃からショット型事業からストック型事業へ切替えていきました

< ストック型事業とは? >

継続的な収益を得られる販売形態のことをストック型事業といいます。

例えば月額の料金や報酬が発生する「電力・ガス事業」、「通信事業」、「教室運営」などが該当します。

弊社の事業の内、MVNOやFVNOの自社ブランドサービスを提供しているオウンドサービス事業がストック型事業にあたります。

これまでのショット型事業の一時的な報酬だけに頼らず、継続的な収益を得られるストック型事業のオウンドサービス事業に注力し、会員数を伸ばしたため売り上げは落ちるどころか増加し、2018年現在、会社全体の売上比率はストック型事業の割合が増大しました。

弊社は今後、電気やガスなどの新たな自社サービスも展開していく予定です。

【関連記事】「社会をにぎやかに!」を実現させるオールコネクトの事業内容とは

まとめ

弊社の2019年2月期の売上高予測は前年比140%の358億円になる見通しです。

この成長の裏側には、2015年頃から継続しているショット型事業からストック型事業へのビジネスモデルを転換した戦略があります。

今後も弊社オールコネクトは現在の事業に加え、更に新たな自社サービスを展開していきます。

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ふじーた

ふじーた

オルコネでメディアサイトを運営しているコンテンツディレクター、ふじーたです!新しいデバイスに興味津々で、今一番欲しいものはiPad。新型の発表を待っています・・・!