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人脈を広げるだけで人生が180度変わる説.

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こんにちは!
株式会社ALL CONNECTの人事、採用戦略課でインターンをしている現役大学生“こばきらー”です。

私は、友達がいません。

いや、いますけど、少ない部類です。

なぜなら、長期休暇をスマホゲームだけで乗り切った超絶課金系大学生だったからです。
この話は既に前の記事でお話したので今回は割愛させていただきます。
気になる方はこちらから。
・人事部に現役大学生がいるってホント?

今回は友達が少ない僕が、就活生を観察する中で「人脈ってとてつもなく重要だな。」と感じた内容を報告します。

就活が始まると、まず最初に自己分析の沼に放り込まれる。

就活が始まると耳にたこができるくらいに聞く“自己分析”。

自己分析って何よ、何なのよ。

教えてGoogle。

マイナビが教えてくれました。

就活における自己分析とは、自分の特徴や長所・短所、価値観を把握・分析することで就活での『強み』を見いだすことです。出典元:自己分析とは|マイナビ新卒紹介

つまるところ、“自己分析”とやらをやれば、自分の強みが見つかるというわけです。
具体的な自己分析方法として、モチベーショングラフやマインドマップなどがよく挙げられますね。

モチベーショングラフ・・・

自分が過去のどのタイミングでモチベーションが上がったかを示す2時曲線を描きます。そこのタイミングで何があったのかを整理、分析して自分のモチベーションが上がったタイミングに共通したポイントを探します。それが、自分のわくわくすることって訳です。

マインドマップ・・・

自分が好きな趣味や人脈などのテーマを決めて、自分からどんどんつなげて、普段の自分に取り巻くものは何なのかを整理するためのマップ。それによって自分のやりたいことを見極めたり、自分のやってることに共通するものを探すために使います。

比較的多くの人が学生の間に一度は書いたことがあるのではないでしょうか。

何の意味があるのでしょうか。僕はこの分析方法で何かが解決したことがありません。
僕は書き出す必要も良く分からないので、マインドマップを作成するのが苦手です。

 

こういったアナログな方法もあれば、「適した職業を当てます。」みたいな占いじみたものまで沢山の自己分析ツールがネット上に蔓延っているのが現状です。こんなにも沢山のツールがある状態にもかかわらず、多くの就活生は「自己分析が足りない、自分が何をしたいのかわからない。」と語ります。

「それってそもそも、自己分析ツールを使ったとはいえ、効果が薄いのでは?」と僕は思います。

そこで、まず最初に自己分析自体の定義を噛み砕いて自分なりに定義しなおしてみようと思います。

自己分析の定義を深堀しよう。

就活における自己分析とは、自分の特徴や長所・短所、価値観を把握・分析することで就活での『強み』を見いだすことです。

先ほど紹介した、マイナビが定義する自己分析の内容です。

この定義の中にある“価値観”。
単語としては知ってますが、意味までよくわからなかったので調べてみました。

価値観(かちかん、英:sense of values)とは、何に価値があると認めるかに関する考え方。 価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断するときの根底となる ものの見方。 ものごとを評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある(何には価値がない)、という判断。出典元: 価値観 – Wikipedia

簡単に言うと、自分の中で「この考え方は好き!」「この考え方は嫌い」といった好みの判断をできるようになりましょう。ということなのです。

その価値観を形成するためにはトライアンドエラーするしかないと思います。
これは好き、これは嫌いといった判断をする機会を増やすしかないでしょう。

マインドマップやモチベーショングラフで、自分の過去に基づいた好みの傾向くらいは分かると思います。

例えばそれは、数学で言う1つの公式だけを覚えるようなものだと思います。
1つの公式を理解してるからといって、すべての計算が解けるのでしょうか。
複雑になればなるほど難しく、多くの公式を複合的に使って問題を解く必要があります。

要するに、表面的な自己分析では判断基準が少なすぎて、判断できないことが沢山存在するというわけです。

これから出会う初めて経験するモノの好みは、過去の経験から好きか嫌いかを正しく判断できるのでしょうか?

答えは否でしょう。

そこで、僕は普段の生活で自然にできて、ちょっとした心がけで自己分析が完了する方法を提案したいと思います。凄く単純です。人脈を広げるだけです。

人脈を広げることが最も自己分析への近道

人脈を広げるだけで自己分析ができる。
「ホントなの?」と思われる方も居ると思います。

これには2つの理由があります。

誰しも考え方は十人十色。
多くの人と話すことで、考え方やその人の趣向を知ることができるからです。
それに共感できれば自分も好きだと判断することができ、共感できなければ苦手だと判断できます。

この繰り返しこそ、自分の価値観に基づいた判断の回数を上げていくものだと思います。
これが、1つ目の理由です。

2つ目の理由は、人脈を広げ続けると、自分の良い部分、悪い部分、強みや弱みまで指摘してくれる人が現れます。そういった人達に出会うと、自分の長所や短所が見つかります。
問題点はその場で指摘され、改善に努めることになります。(改善するかどうかも自分の価値観で判断する必要があります。)

「どうやったらこの短所を改善できるだろうか。」

こういった疑問について考えることで、自分のなりたい姿を想起したり、自分の判断で目標を設定することができるようになります。それが自分の価値観で判断ができる人間になる、ということだと思います。

更に、人脈を広げることは、自己分析だけにとどまらないチャンスも与えてくれます。

人脈を広げると、様々なチャンスが巡ってきます。
多くの人は勇気がでないだけで、そういったチャンスを逃しています。
様々なチャンスに勇気をもって挑戦してみてください。
そして、チャンスにトライする回数を増やしてください。
そうすれば、就活で怖いものなどなくなるでしょう。

僕は、人脈を広げることで、「人生が180度人生が変化した。」と本気で感じています。

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インターン学生_こばきらー

インターン学生_こばきらー

福井県立大学に通うこばきらーです。 株式会社ALL CONNECTで人事としてインターンに参加しています。 趣味は映画鑑賞やWeb制作です。 就活を進めるについての気付きや、大学生のうちにしておきたいことなど発信していきます!
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