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福井県立大学で学生の就活セミナーをしてきました。

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こんにちは。人事戦略部採用戦略課でインターンをしている‘こばきらー’です。

先日、福井県立大学の私が所属しているゼミに、人事の大久保彰人(あきまる)をお呼びして、大学3年生向けのセミナーを開いてきました。今年の夏からインターンが始まる学生たちから投げられた、不安や悩みをいくらか解消することができました。今回は、その内容を書きたいと思います。

頑張ってきたことが無い

面接といえば「学生時代頑張ってきたことは何ですか?」という質問。
これに対する回答はコレといった正解がないため、「この話はしても良いの?」「頑張ったといえる内容なの?」という不安を抱える人も多いのではないでしょうか。

今回のセミナーの中でも、学生から「私は、特に頑張ってきたことがありません。」といった悩みが出ました。話をしていくなかで、現在バイトを3つ掛け持ちしており、その理由は仕事ができるようになるとだんだん楽しくなり、気付いたら色んな仕事を掛け持ちしていたということが分かりました。

企業側にとって、どんな仕事でも続けるうちに段々楽しく仕事をしてくれる人材はとても貴重で、一緒に働きたい人材だと思います。

自分が現在行っている生活の中で、「どうして私はこれをやっているんだろう?」と考えてみると、自分がどんな価値観でそれを続けているのかが分かるかもしれません。

将来独立したいと思っているが、面接時に話して良いのか

「私は将来、自営業をしたいと思っています。しかし、まずは就職をして、人脈をつくったり勉強をしたいと思っています。それを面接のときに伝えるべきなのでしょうか?」

こんな悩みも飛び出しました。その答えは、「伝えたほうが良い」です。

「将来、独立を視野にいれて働いている仲間だ」と、一緒に働いている人が分かっているのと分かっていないのとでは、人脈が増える機会に触れることが減ってしまうかもしれません。それは、とても勿体無い機会の損失だと思います。

企業側に学生が選ばれているかのように錯覚しがちですが、学生が企業を選ぶという感覚も持っているべきだと思います。自分を少しでも偽って入る企業より、自分の将来の夢や自分の悩み、克服したいものなど、早いうちに共有して受け止めてもらえる企業に就職することも良い就職の仕方だと思います。

何十年も勤める企業なら尚更、言おうか言わまいか悩んでいる内容は伝えるべきだと思います。

まとめ

今回紹介した不安や悩みは、ごく一部の内容です。
自己分析の方法や県外での就活の話など、個人的な悩みから全体に通じる悩みまで様々な話ができました。まだまだ沢山の学生が不安や葉悩みを抱えていると思います。

そこで、2019/5/23木曜に福井県立大学で第2回セミナーを開催する予定です。
福井県の就活の現状や県内企業の実態を伝えるとともに、学生からの声をリアルタイムに集め、悩みや不安を解消するセミナーを実施する予定です。
その様子はまた、次の記事にまとめたいと思います。

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インターン学生_こばきらー

インターン学生_こばきらー

福井県立大学に通うこばきらーです。 株式会社ALL CONNECTで人事としてインターンに参加しています。 趣味は映画鑑賞やWeb制作です。 就活を進めるについての気付きや、大学生のうちにしておきたいことなど発信していきます!
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