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福井県での転職活動を成功させるには?福井県の転職事情と重視すべきポイント

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転職活動で重視すべきポイントを解説

福井県は全国的に見ても、求人倍率が高く転職しやすい県である一方、業種別の転職倍率をみると、事務職や製造業は転職しづらい傾向にもあります。

この記事では、福井県での転職先を選ぶコツ福井県で転職先を探す方法をはじめ、転職活動で失敗しないために重視するポイントについて詳しくご紹介します。

福井県で転職活動を考えている方だけでなく、転職活動に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

【2019年版】福井県の転職事情

2019年の福井県の基本情報や転職事情について、詳しく見ていきましょう。

①福井県の人口・面積・人口密度

2019年現在、福井県の人口・面積・人口密度は下記の通りです。

人口:773,731人(43位)
面積:4,190.52k㎡(34位)
人口密度:184.64(31位)

※()内は全国の中の順位です。
※参考:都道府県市区町村 人口・面積・密度ランキング

②福井県の有効求人倍率

福井県の有効求人倍率は、2019年3月時点で2.14倍と、全国平均の1.63倍より高い数字となっています。

福井県は、転職しやすい県であることがわかりますね。
※理由はのちほど詳しくご説明します

福井県民の平均年収

福井県民の平均年収について見てみましょう。

東京都と福井県の平均年収比較

全体平均 男性の平均 女性の平均
東京都 448万円 497万円 388万円
福井県 378万円 405万円 305万円

※参考:転職サイトdoda(デューダ)

上記のとおり、東京都に比べると平均年収は低く、仮に都心部から福井県に移住して転職すると、どうしても賃金が下がる傾向にあります。

しかし、可処分所得といって個人が自由にできる所得の総額は、福井県が全国9位、一方東京は全国16位となっています。

※参考:総務省統計局『社会生活統計指標-都道府県の指標-2017』

福井県の業種別・平均賃金

福井県の業種別平均賃金を見てみましょう。

職種別・平均賃金の一覧表

求人の上限賃金 求人の下限賃金 求人賃金の平均
専門的・技術的職業 ¥302,373 ¥206,437 ¥254,405
事務 ¥223,859 ¥172,923 ¥198,391
販売 ¥269,719 ¥190,933 ¥230,326
サービス業 ¥231,330 ¥178,178 ¥204,754
保安業 ¥229,991 ¥176,707 ¥203,349
輸送・機械運転の職業 ¥273,905 ¥211,830 ¥242,868
生産工程・労務の職業 ¥254,697 ¥181,088 ¥217,893


※参考:福井県労働局|職種別求人・求職バランスシート
※2019年6月のデータです

この表から、福井県で賃金が高い業種は、開発・製造技術者、建築・土木技術者、情報処理・通信技術者、保健・医療・福祉などの専門的・技術的職業ということがわかります。

福井県の求人倍率は全国平均よりも高い

序盤に述べたように、福井県の有効求人倍率は緩やかに増え続けており、2019年5月に福井県が公表したデータによると、2019年3月時点で2.14倍でした。

有効求人倍率とは、ハローワークに出ている求人数を求職者数で割った数字のことで、求職者一人につき求人がいくつあるかを表します。

たとえば、求人数が100件で求職者数50人の場合は有効求人倍率2.0倍となり、求職者一人につき2件の求人があることを示します。

つまり、有効求人倍率が高いほど転職しやすいといえるのです。

有効求人倍率の全国平均は、2019年3月時点で1.63倍ですが、福井県は2.14倍と全国平均を大きく上回っており、全国的に見ても転職しやすい県であることがわかりますね。

※引用:福井県月例統計指標(令和元年5月分)

転職することによるメリットと注意点

ここで、転職するとどのようなメリットがあるのか、転職する際の注意点について、いま一度考えてみたいと思います。

福井県での転職先を決める前に、まずは転職における根幹ともいえる部分を、実際に転職した人の経験談を交えてみていきましょう。

メリット

転職するすることで、労働条件や人間関係などの仕事に関する悩みを解決できる可能性があります。

Twitterで「転職 成功」と検索してみると、転職に成功した人の書き込みが多く見つかります。

たとえば、夜勤がない仕事に転職できたことで、労働条件の改善を感じられる人も多いです。

モラハラ上司のいない職場に転職することで、人間関係の悩みを解消できたという人もいました。

このように、転職によって、これまで仕事で抱えてきた悩みを解決できた人がいることがわかります。

注意点

転職によって労働条件などを改善できる人もいますが、その一方で、実際に仕事を始めてからミスマッチに気づくなど、満足いく形で転職できなかったケースも想定されます。

失敗を未然に防ぐためには、転職活動の時点で直接企業に問い合わせる、面接の場でさまざまな質問をしてみるなど、自分からミスマッチのない形で転職できるよう対策を講じる必要があるでしょう。

Twitterで「転職 失敗」と検索すると、たくさんの転職失敗談も見つかります。

この方は10回も転職しており、求人票を鵜呑みにしてはいけない、ブラック企業が多いなどと書いています。

求人票以外にも自ら積極的に情報を収集しないと、条件や仕事内容がマッチせず、結果的に長続きしない可能性が大きくなってしまいます。

また、内定がなかなかもらえないなど転職活動そのものがうまくいかない場合もあります。

転職活動で苦戦してしまうことも視野に入れたうえで、時間的・精神的な余裕をもってのぞみたいところです。

転職活動で失敗しないためには

転職活動で失敗しないための第一歩として、まずは転職してどうなりたいのかという「転職の目的」を考えることが重要です。

目的を考えず、ただ漫然と転職活動をしても、何も改善することはできないでしょう。

転職をしたいと考えるからには、収入を増やしたい、キャリアアップしたい、休みを増やしたいなど、何か理由があるはずです。

転職の目的をはっきりさせることで目指す企業や労働条件が明確になり、転職の成功に向かって具体的に動けるようになります。

転職するときの大まかな流れ

では、実際に転職するときの流れについて、具体的にみていきましょう。

①転職の軸を明確にする

前述したように、まずは転職の軸となる目的を明確にします。

収入をアップさせたい、夜勤がない職場に転職したい、キャリアアップしたいなど、転職する目的を明確にすることで、これからの転職活動に対する軸が定まります。

②求人サイトに登録する

転職する際には、求人サイトで求人を検索して転職活動をする方法がもっとも一般的です。

しかし、求人サイトはかなりの数があり、その中から自分に合ったサイトを選ぶことが重要です。

求人数や扱う職種・業種、受けられるサービスなどを比較して、使いやすそうなサイトにいくつか登録してみましょう。

③希望条件に合った企業を調べる

求人サイトに登録したら、自分の希望条件に合った企業を探してみてください。

ここで大事にするべきなのは、①で明確にした軸からぶれないかです。

様々な企業を見ていると目移りしがちですが、転職の目的に沿った希望条件から外れるとミスマッチの可能性が高まるので注意しましょう。

④求人サイトから応募する

希望の転職先が見つかったら、求人サイトから応募します。

サイトによっては、応募書類の添削サービスなどもありますから、必要に応じて利用してみてください。

⑤書類選考・面接・内定

書類を応募し書類選考を通過したら、企業と面接日程を調整し、いよいよ面接です。

面接時にしっかりと自分の希望を伝えましょう。

場合によっては勤務条件や給与など、希望条件と合わない場合は交渉することも可能です。

⑥退職・入社

今の会社に退職を伝えるのは、最低でも退職日の1ヶ月前です。

退職日との兼ね合いを考えて、転職先企業と入社日を調整しましょう。

仕事の引継ぎや挨拶回り、退職手続きなどをして退職し、転職先への入社となります。

転職先を選ぶ上で見ておきたいポイント

転職先を選ぶ際に、必ず見ておきたいポイントをまとめてみました。

求人情報を確認する際に、参考にしてください。

しっかりお休みは取れる?年間休日はどれくらい?

年間休日は何日でしょうか?

しっかりと休みが取れる職場かをチェックしましょう。

カレンダー通りの休みだと120日前後ですので、目安にしてください。

「週休二日」表記の違いに注意しよう

求人票に「週休二日」と表記されていることがありますが、「完全週休二日」とは違うので注意が必要です。

「週休二日」とは、1年を通して月に一回以上二日休みがある週があり、他の週は一日以上の休みがあることを指します。

毎週二日、必ず休めるわけではないので注意しましょう。

一方、「完全週休二日」の場合は、一年を通して毎週二日の休日があります。

ただし、土日休日が休みとは限らず、「完全週休二日(土・日)、祝日」と書かれている場合のみ、毎週土日と祝日が必ず休めます。

このように、休日の表記はややこしいので、求人票だけで判断するのではなく企業に直接問い合わせることをオススメします。

残業(時間外)の月平均はどれくらい?

残業時間は月平均どれくらいなのかを、確認しましょう。

求人票にある残業時間はどれくらいかをしっかりと確認するなど、残業時間のチェックをしてみましょう。

福利厚生をチェックしよう

福利厚生制度については、まず法定福利厚生として、下記について最低限備わっているかを必ず確認してください。

  • 雇用保険
  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 介護保険
  • 労災保険

また、求人票には表記されていなくても、公式サイトや面接時にどのような制度が備わっているかを確認しましょう。

その他一般的な福利厚生制度
  • 健康診断
  • 慶弔休暇
  • 交通費支給
  • 家族手当
  • 住宅手当
  • 退職金

既に日本国内の企業では、2019年4月1日より働き方改革関連法案が順次適用開始されています。

転職先に選ぶ企業が、本当に働き手にとって働きやすい環境なのかしっかりと調べましょう。

育児休暇などの取得実績はある?

求人票に育児休暇・介護休暇・看護休暇といった項目があるだけで、安心してはいけません。

実際に取得できるか、社員の取得実績があるかを確認するべきです。

設立してから日が浅い会社や、育児休暇や介護休暇を取得したことがない若い人が多い職場だと、これらの休暇の取得実績がないこともあります。

その場合、名ばかりの制度があるだけで、休暇を取る体制が整っていない可能性が高いです。

ですから、面接などの際に過去に何人くらいの社員が休暇を取得したのか、どのような体制になっているのかを、必ず聞いておきましょう。

また、これから結婚、出産などが控えている女性の方は転職するにあたり不安が大きいと思います。

ワーキングマザーでもしっかり働けるような女性に優しい会社を選びましょう。

離職率はどれくらい?

離職率はどれくらいかを確認しましょう。

離職率が高い会社は、労働条件や人間関係が悪いなど、働きづらい職場である可能性が高いです。

ハローワークで求人を探す場合、離職率を教えてくれる場合があります。

企業によっては離職率の計算方法も違うので、ハローワークで聞いてみるのがよいでしょう。

福井県なら通勤方法や通勤手当も確認しておこう!

他県から福井県に移住する際には、福井県の通勤事情についてもあらかじめ調べたうえ、通勤方法や通勤手当を必ず確認しましょう。

とくに、これまで大都市圏に住んでいた人にとっては、今までと通勤事情が大きく異なってきます。

福井県には金沢から滋賀や京都を結ぶJR線と、えちぜん鉄道勝山永平寺線福井県鉄道福武線が通っています。

しかし、電車が通っている地域は狭く、本数も少ないため、誰もが通勤で電車を使えるわけではありません。

電車以外にはバスもありますが、福井県では冬に雪が多く降り、運休や遅延が発生しやすく、30分~1時間遅れる場合もあります。

このような交通事情により、福井県ではマイカー通勤がほぼ必須といえるでしょう。

ですから、転職先選びの際には、マイカー通勤ができるかどうか、交通費の支給は最大何円までか、支給される交通費の範囲内で通勤可能かを必ずチェックしましょう。

福井県で転職先を探す方法

福井県で転職先を探す方法には、主に以下の3パターンがあります。

  1. ハローワークで求人を探す
  2. 転職関係のイベントへ出席する
  3. 求人サイトや求人アプリを活用する

なお、ここでは詳しい説明を省きますが、福井県独自の求人媒体の福井新聞ファミールの掲載、ベルやエルパの求人情報掲載コーナーなどをチェックするという方法もあります。

1.ハローワークで求人を探す

求人サイトや転職情報誌など、転職先を探すための手段はたくさんありますが、福井県で転職先を探すなら、地域に密着した公共機関のハローワークがもっともオススメです。

ハローワークで転職先を探すメリット

1.地元の求人をたくさん見つけられる
ハローワークではもともと住居を変更せずに仕事を探してもらうことを目的としているので、地元企業の求人数が多いです。そのため、多くの福井県の求人の中から選べるというメリットがあります。
2.ハローワークの職員に自分の現状を相談できる
ハローワークでは職員が無料で転職相談対応をしてくれます。求人情報のあっせんや詳細の確認はもちろん、福井県に移住する際には公共の相談窓口を紹介してくれるでしょう。ハローワークの職員は親身に対応してくれるので相談することをオススメします。
福井県のハローワークの営業時間は、下記のとおりです。

平日:8時30分~17時15分(土日・祝日休み)
※職業相談・紹介、求人情報閲覧コーナーのみ、以下の曜日と時間に延長営業しています。
火曜日・木曜日:17時15分~18時30分
第二・第四土曜日:10時~17時(祝日・年末年始を除く)

福井県内のハローワークの所在地と連絡先、管轄区域は下記のとおりです。

安定所名
所在地
TEL・FAX
管轄区域
福 井
〒910-8509 TEL 0776-52-8150 福井市、永平寺町、
福井市開発1丁目121-1 FAX 0776-52-8168 坂井市のうち春江町
武 生
〒915-0814 TEL 0778-22-4078 越前市、鯖江市、池田町
越前市中央2-8-23 FAX 0778-22-8830 南越前町、越前町
大 野
〒912-0087 TEL 0779-66-2408 大野市、勝山市
大野市城町8番5号 FAX 0779-66-3332
三 国
〒913-0041 TEL 0776-81-3262 あわら市、
坂井市三国町覚善69-1 FAX 0776-82-4307 坂井市のうち三国町、
坂井町、丸岡町
敦 賀
〒914-8609 TEL 0770-22-4220 敦賀市、美浜町、
敦賀市鉄輪町1丁目7-3 FAX 0770-22-2212 若狭町のうち旧三方町
敦賀駅前合同庁舎1F
小 浜
〒917-8544 TEL 0770-52-1260 小浜市、高浜町、おおい町、
小浜市後瀬町7番10号 FAX 0770-52-6814 若狭町のうち旧上中町
小浜地方合同庁舎1F

※引用:福井県労働局

ハローワークで求人を探すなら「アプリ」も活用しよう!

ハローワークで求人を探せるアプリもあります。

アプリによって、資格や経歴、学歴などの詳細状況で求人を絞込検索する、自分がいる場所の周辺の求人を調べる、閲覧履歴を残す、お気に入り求人を登録するなどの機能があります。

ハローワークが扱う公式アプリではなく民間企業によるものですが、厚生労働省が発表している求人情報を閲覧できます。

無料で使えるアプリもありますので、アプリストアで検索してみてください。

Apple storeはこちら
Google playストアはこちら

ハローワークを利用する流れ

ハローワークを利用する際の流れについて、詳しくご説明します。

①求職申込書を記入して、ハローワークカードをもらう

まずは、ハローワークで求職申込書に住所氏名や希望条件などを記入して、提出します。

申込書が受理されると、ハローワークカードをもらえます。
ハローワークへ来るときは、このハローワークカードを提出しましょう。

②求人を探す

ハローワークで求人を探します。

壁に貼ってある求人票を閲覧するか、ハローワーク内のパソコンで検索します。

ハローワークの職員に相談しながら、条件に合った求人を探してもらうことも可能です。

また、ハローワークインターネットサービスを利用して、自宅で求人検索もできます。

気になる求人が見つかったら、ハローワークの職員に詳細を確認してもらいましょう。

職員が企業にその場で電話をかけて、求人票の内容の細かい確認や応募状況の確認などをしてくれます。

③紹介状を発行してもらい応募する

応募したい求人が決まったら、ハローワークの職員に紹介状を発行してもらいます。

履歴書や職務経歴書と紹介状を同封し、企業に郵送するか持参します。

書類作成時に自信がない場合は、職員に相談することも可能です。

④面接を受ける

書類審査が通れば、面接に進みます。

企業側と面接日程を調整し、面接を受けます。

面接に自信がない場合は、職員にフォローしてもらうことも可能です。

未経験の職種に転職するなら「職業訓練」の検討もオススメ!

未経験の職種への転職に挑戦するなら、転職する前に職業訓練を受けることをオススメします。

職業訓練はハローワークが運営するもので、CADやパソコン、介護などさまざま分野の訓練を受けられる制度です。

職業訓練を受けるためには既定の条件を満たす必要があり、実施される期間や講座が決まっています。

ハローワークに直接確認するか、ホームページを見てください。

地域や時期によって受けられる講座が違いますので、必ずハローワークの最新情報を確認しましょう。

職業訓練を受けることで、仕事に必要なスキルや技術を身につけることが可能です。

介護やIT系など、転職したい分野の訓練を受ければ、未経験でも転職できる可能性が高まります。

基本的に、テキスト代以外は無料で受けられるのも大きなメリットです。

民間のスクールなどを利用すると高額な費用が掛かりますが、職業訓練なら比較的安く訓練を受けられます。

職業訓練の申し込み方法

職業訓練は求職者を対象にしたハローワークによる事業なので、申し込みはハローワークで行います。

申込みの手順は、雇用保険(失業保険)の受給資格があるかないかで異なります。

雇用保険の受給資格がある人は、受けたい職業訓練コースが決まれば、ハローワークに申込むことが可能です。

コースによっては面接や試験がある場合もあり、これらに合格すれば職業訓練を受けられます。

雇用保険の受給資格がない人は、ハローワークで求職申し込みをし、失業認定の手続きを終えてから、職業訓練の申し込みという流れです。

あとは、雇用保険の受給資格がある人と同じ流れで職業訓練を申込みます。

職業訓練にかかる費用と期間

職業訓練にかかる費用ですが、入学金や受講料は基本的に無料です。

ただし、テキスト代や作業服などの費用は自己負担します。

期間はコースによって異なり、多くは3ヶ月~6か月、一部の講座では1~2年ほどかかるものもあります。

受けたい講座の内容や費用、期間、受講開始時期などを、ハローワークのホームページで確認してください。

2.転職関係のイベントへ出席する

合同説明会など、さまざまな企業が集まる転職の合同説明会イベントに出席するという方法もあります。

たとえば、2019年11月30日では、「Workin就活・転職フェアin福井」が開催されます。

前回のこのイベントでは地元企業、県外企業合わせて30社が参加し、参加者は新卒・中途あわせて60人でした。

このような合同説明会や転職フェアに参加すると、福井県の企業を一度に回れるので効率良く転職活動ができます。

下記のサイトで各地の合同説明会の情報をチェックできるので、活用してみてください。
合説どっとこむ
※外部サイトに移動します

3.求人サイトや求人アプリを活用する

ハローワークや合同説明会以外にも、求人サイトや求人アプリを活用することでも転職活動ができます。

求人サイトとは、多くの求人が登録されており、勤務地、職種・業種、雇用形態、年収・時給などの条件で自由に検索して求人情報を探せるサイトです。

日本全国に対応している大規模なサイトや職種や業種に特化しているサイト、女性の転職に強みがあるサイトなど、多くの求人サイトが存在します。

ほとんどの求人サイトは無料で利用できるので、自分に合った求人サイトを選びましょう。

転職サイト・求人サイトの例

サイト名 どんな求人が多い? どんな人向け?
キャリアプラス 福井に特化した求人ばかり 世代は問わない
業種は幅広い 福井県限定の求人サイトなので福井県民向け
リクナビNEXT 幅広い求人があるものの、営業・販売・飲食が多い 世代を問わず幅広い人が利用。
転職者の約8割が利用しているといわれる
マイナビエージェント IT・通信系・メーカー系 比較的若手の社会人向け
業界に特化したアドバイザーが求人を選定してくれる
マイナビ転職 営業職・管理・事務など 地方の中小企業で転職したい人
80%がマイナビ転職の独占求人 20~30代の若手社会人
マイナビエージェント SE・プログラマー向け SE・プログラマー向け
キャリコネ転職 技術系の求人が多い 口コミ評判をもとに転職を県t峰したい人向け
そのほかに、インターネット系・IT系の求人など 比較的若手の社会人向け
年収などの口コミ情報も投稿されている
転職ナビ 幅広い業種がある いろいろな求人をチェックしたい人
中小企業の求人が多い
イーキャリア 利業・事務・サービスなど幅広い 大手メーカーなど福利厚生を重視して探したい人
就活 すべて未経験の求人ばかり 20代、第2新卒など
とらばーゆ パート・アルバイトの求人 子育てなど、働き方を見極めたい女性向け
介護求人ナビ 正社員・紹介予定派遣 介護福祉士の資格がある人

上記の表の中でもオススメの、登録しておいて損はない求人サイトは以下に紹介する3つです。

  • リクナビNEXT
  • 転職者の8割が利用しているという、業界最大手の転職サイトです。
    求人数は業界トップクラスです。

  • マイナビ転職
  • 地方の求人が数多く集まる、大手転職サイトです。
    とくに、20代の若者向けの転職に定評があります。

  • キャリアプラス
  • 福井県の転職情報が数多く登録されています。

まとめ

福井県は、平均年収は東京より低いですが、求人倍率は全国平均よりも高く転職しやすい県です。

転職する際には、あらかじめ転職の目的を明確にしておくことで、転職先選びがスムーズです。

また、求人情報の年間休日や残業時間、福利厚生、離職率、通勤方法や通勤手当などの細かい条件をもれなく確認しましょう。

福井県で転職先を探す際には、ハローワーク、合同説明会などのイベント、求人サイトなどを利用する方法があります。

とくにオススメなのが、地域密着型の求人情報が豊富なハローワークです。

自分に合った方法を選び、福井県での転職を上手に進めるようにしてください。

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