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もうすぐ社会人歴7年。入社2カ月の広報スタッフがオルコネに転職した理由とは?

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こんにちは! けんさんです。

 もうすぐ冬到来ですね。12月や1月といえば、高校生2年生、大学3年生はこれから就職活動の準備。また、理由は様々かとは思いますが退職者の数が1番多い時期とも言われています。この時期は学生も社会人も自分の将来について悩んでいる人が特に多いと思うので、今回はけんさんが『就職・転職時に重要視した点』と『オルコネを選んだ理由』について書きます。

※人それぞれに『譲れないもの』や『優先順位』などの判断材料があると思いますので、あくまでこんな考え方や選択肢もあるんだ!!という程度で読んでいただければ嬉しいです。

はじめに

大学を卒業後、2013年の4月に社会人としてデビューしていますので、春には丸7年になるんですね。近々29歳になります。気づけばアラサー目前です。最近は体力の衰えとお腹も少し気になります…。

冒頭でも触れていますが、『けんさん』は実は転職経験者で、オルコネが3社目なんですね。新卒で関西の外食関系の企業に就職して約2年勤務。2社目は広告関係の上場企業で4年半の勤務。2社目在籍中、異動の際に福井に来て2年ほど複数エリアのマネジメントを経験したのち、オルコネへ。

― 30歳を目前とした自分が今、なぜオルコネを選んだのか。―

えっと、先に言っちゃいます。僕の今回の就職・転職における判断材料は、
『挑戦心と対応力』『キャリアと評価方法』『ビジネスモデルと将来性』

※前提として、僕は県外の人間なのでオルコネのことは正直と名前と社屋くらしか知りませんでした。とあるきっかけで関心を持ち、選考の応募前にWEBに出ているオルコネに関する記事はほぼ読みました。

Point①:『挑戦心』と『対応力』について


積極的に新しいことを取り入れられるか、時代の変化に対応できる力や柔軟性があるか。

→オルコネの印象:失敗を恐れず、まずは実践する。

創業当時の話が記事にあったんですけど、いろんなドラマがあってめちゃくちゃ読みました。あまりに気になったため、最終面接のときにも取締役の古市に創業当時のリアルな話を聞きました。ここに書きだすと長いので省略します。ぜひ別の記事で読んでみてください!!!!!
時に何も変化しないことが大きなリスクだと僕は思うので、心から尊敬できる場面が多かったです。

それ以外で自分がこの会社凄いな~と思ったきっかけは、『上司と所属をくじびきで決めたこと』

この取組の詳細はこちら↓↓
くじ引きで上司・所属本部が決まる、『運否天賦トレード』

個人的にこれを知った時の印象は、

『そんな面白い発想、たとえ思いついてもなかなか実践はできないな』
福井県にスポットを当ててみても、こういう取組ができる企業は珍しいと思います。いくら個人で面白い発想をもっていても、会社がそれを実践できるかどうかが重要なので。

『ネタと思われがちだろうけど、実際は理にかなっている』
社会人になると、部下は上司は選べない。もちろん逆もしかりで、上司も部下を選べません。今、上司と合わないから辞めるとか、人間関係で仕事を辞める人が多いと言われています。ですが、異動は会社に最終決定権があります。上司が変わり、合わないから辞める。または入社して人間関係が微妙だから辞める。

これでは本当にキリがありません。何度環境を変えても根本は変わらないかもしれません。オルコネが行ったこの運否天賦トレードは、『くじ引き』。誰のせいでもなく、天運で決まる。物事を決めるうえで、ある意味これ以上ない公平なやり方だとも感じました。

Point②:『キャリア』と『評価方法』について

自身がキャリアを形成していくうえで、組織の体制や評価基準はどうか。

→オルコネの印象:評価基準が明確で落とし込みやすい。

毎月の目標設定と評価基準が明確であること。段階を踏んでキャリアが積めること。これ、当たり前のように見えて実はとても重要なことなんです。社会人経験を積んできて、ぶっちゃけ今までは評価が曖昧だな…と思うことばかり。理由を聞いても返ってくる答えは具体的でもありません。ただ頑張った、頑張っていない、もっとやれる、上司の気分?、なんて普通はあってはなりません。少なくともそういう環境はたくさんあると思います。

オルコネは毎月上司から設定された目標が下りてきて、それの達成状況は数値化され、これにより明確な評価が決まります。評価が明確であること、やりがいにもつながりますよね。

またスタッフ各自の、役割と裁量、責任範囲を明確にしていて、段階を踏んでキャリアを積めるので、どの立場になっても過去の経験が生きるので安心ですね。

Point③:『ビジネスモデル』と『将来性』について

ビジネスの、会社の将来性はどうか。

→オルコネの印象:ビジネスモデルが確立されている、今後の伸びしろが大きい。

オルコネには、Web販売に必要な部門がすべて自社にそろっています。販売営業において、普通は、コールセンターを別の会社に委託していたり、デザインを委託していたり、何かしら自社ではなく外注している仕事はあるものです。契約まで全て自社で完結できるため、他社にはないスピード感で成果を生み出せるのが特徴です。また業界としてインターネット回線のWeb販売を先駆けてやってきたので、WEBでモノを売るノウハウを持っているのも強みです。

現在は、スマホや通信回線、電力、水などのインフラを取り扱ったWebサービスで事業を展開。市場としても伸びしろがあり、今後ますます成長が見込めるビジネスです。

時代の流れが変わり、営業・販売方法も変わってきています。10年前と比べて時代が今が大きく変化しているように、10年後はそれ以上に変化しているはずです。先を見据え、過去にとらわれすぎずにビジネスを展開できる『対応力』、やはり重要ですね。

若干懸念した点

入社前にひとつだけ悩んだ点はありました。ぶっちゃけて話しますと、基本的に『年間休日107日』という点だけです。※ただし年間休日120日の働き方もあります。
会社によっては、土日祝とGW、年末年始、お盆が休みでだいたい年間130日を超えるところも。※もしかすると、この部分を若干懸念される応募者はいるかもしれませんね。

自分はよくよく考えると前の会社は祝日にたまに仕事してたので、そんな大した悩みではなかったのと、むしろ実際に働いてみると仕事と休みのメリハリがついてそこまで気になりません。

それと、オルコネはこれまでも様々なことに臨機応変に対応してきました。現在も働き方改革に積極的に動いて、様々な制度を構築しています。もしかすると今後、休日日数にも変化があるかもしれませんね。

入社前とのギャップ

これも良い意味でひとつありました!周りから聞いていたイメージと違ったことが!!!!!!!!!!
ギラギラした人じゃないと入れないとか、意識高い人しかいないという声を周りから聞いてましたが…結論、そんなことはありません(笑)理由は話にあった通り、役割や責任と評価基準が明確かつ、コツコツ日々の業務に取り組んで、目標を達成し、結果的にキャリアを積んでいく環境なので。自分自身もそこはいい意味で安心したポイントでした。

まとめ


失敗を恐れず、まずは実践する『挑戦心と対応力』
評価基準が明確『キャリアと評価方法』
安定成長を支える『ビジネスモデルと将来性』
=これがすべて揃っていたから、僕はオルコネに転職を決めました。

人によって、重要視する点は違うと思います。自分の気持ちや現実と、取り巻く環境のバランスに目を向けて考えるのが良いかもしれません。※といっても、最初から全部わかって入社はしていません。あくまでイメージですから。調べること、明確な判断材料と優先順位を持つことが、求める結果に近づける方法だと思います。そしてもちろん直感も大事だと思います。最後に信じるのは、『自分自身』だと思いますので。

 

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けんさん
広報チームの“けんさん”です。「周りのことは俺のこと、俺のことは俺のこと!」世の中に自分に関係のないものはない(はず)! ジャイアンみたいなノリで、オールコネクトの魅力や福井の魅力を発信していきます!